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夢工房なんでも情報

2018年11月27日ゴーカート

先日、私の家族と妹家族、そして私の父母と一緒に遊びに行きました。

 

そこに、ゴーカートがありました。子供たちは運転したい!!と大はしゃぎ。でも中学生以上でないと一人で乗れないので、大人一人ずつが付き添いで乗りました。

子供たちがスタートするのを見送ったあと、私の母がうらやましそうに『私も乗ろうかなあ~』と言い出しました。

母は御年70歳を超えています。運転免許をとりたかったみたいですが、父に強く反対され、何十年もの間、車の運転にあこがれを持っています。

まあ、ゴーカートで、長年の夢が叶うのであれば・・と乗ることに。

1回乗ってきて、楽しかった!といっている子供たちに、一緒に乗ってくれる人を募集しましたが、なぜか、手あがらず。

優しい年中の姪っ子が隣に乗ってくれることになり、二人で出発しました。

アクセルを全開に踏み、『うわっっっ!』という絶叫とともにスタートしました。

それだけでも、おもしろかったのですが、なっかなか、戻ってきません・・・。

 

そろそろ帰ってきてもいいころなのに・・と思ってると、小2の姪っ子が『今から乗って、追いかけてみよう!追いつくかも!』というので、私と小2の姪っ子で、ゴーカートに乗り込み、スタートしました。

私も久しぶりのゴーカートで楽しく運転していると・・・。

前方から、年中の姪っ子と手をつないだ母が、とぼとぼとゴーカートのコースを逆走して歩いてくるではないですか。

『ええ!何で歩いている?運転放棄?』とびっくりしていると、『車が動かないので、お兄さん呼びに行く・・』と。

とりあえず、私たちはゴーカート運転中なので行けるとこまで進んでみました。

 

確かに、少し細くなった道で(もちろん、それでもそこまで細いではありません)母の乗っていた車がほぼ直角に横のタイヤにぶつかっています。

そして、その後ろにも車が止まっていて、おろおろしている知らない親子の姿・・・。ゴーカートのコースがちょっとした渋滞でした。

ゴーカートから降りて、いろいろと動かしてみましたが、ほぼ真横になっている車体をうまくあやつれず。

お兄さんがきて、『みなさん、車に乗って下さ~い』と言われ、母の車の後ろに立ち乗りし、そのままゴールまで付き添ってもらっていました。

 

ゴールに戻った母は、何か言い訳のような説明をしていて、それを聞かず、私たちは大笑い。

みんなが笑っている中、隣に乗っていた年中の姪っ子だけが、運転が怖かったのかショックを受けた様子で、くすりとも笑わず、しばらくしゃべりませんでした(笑)

次回、母がゴーカートに乗るときはおそらく、子供たちはみんな乗ってくれないでしょう。私の1歳の子でさえ、『ばあちゃん、ぶつかった・・』と言っていましたし(笑)

 

販売促進部 三木

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